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[GitHub 100日チャレンジ] Day 16 - .gitignoreを理解する

.gitignoreの役割、GitHubに上げないほうがよいファイル、基本的な書き方を初心者向けに説明します。

[GitHub 100日チャレンジ] Day 16 - .gitignoreを理解する

.gitignoreとは

.gitignoreは、Gitで管理しないファイルやフォルダを指定するためのファイルです。生成物、キャッシュ、秘密情報、ローカル環境だけの設定などをRepositoryに入れないようにできます。

除外したいもの

  • キャッシュファイル
  • ビルド成果物
  • OSやエディタの一時ファイル
  • .envなどの秘密情報
  • 依存関係の生成フォルダ

基本の書き方

node_modules/
.env
.DS_Store
dist/

フォルダは末尾に/を付けると分かりやすくなります。

今日のゴール

確認には、まだコミットしていないダミーの.envなどを使い、追加前後のgit statusを比べます。すでに追跡されているファイルは、.gitignoreに書くだけでは追跡対象から外れません。過去に記録した秘密情報も消えないため、除外ルールの設定と履歴の扱いを分けて考えましょう。Git公式のgitignore説明にもこの前提があります。

自分のRepositoryに.gitignoreを追加し、不要なファイルをGitHubに上げない準備をしましょう。

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