[GitHub 100日チャレンジ] Day 23 - Gitの初期設定
git configでユーザー名、メールアドレス、デフォルトブランチ、エディタを設定する基本を説明します。
[GitHub 100日チャレンジ] Day 23 - Gitの初期設定
Gitの初期設定とは
Gitをインストールしたら、最初にユーザー名とメールアドレスを設定します。これはコミット履歴に「誰が変更したか」を残すために使われます。
名前とメールを設定する
Taro Yamadaとtaro@example.comは例なので、自分がコミットの作者として記録したい名前とメールアドレスへ置き換えます。--globalの設定は、このPCのほかのRepositoryにも使われる既定値です。GitHubへのログイン情報を設定するコマンドではありません。
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git config --global user.name "Taro Yamada"
git config --global user.email "taro@example.com"
GitHubで使うメールアドレスと揃えておくと、コミットがプロフィールに紐づきやすくなります。
設定を確認する
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git config --global --list
設定内容が一覧で表示されます。
デフォルトブランチ名
新しいRepositoryを作るときのブランチ名をmainにしておくこともできます。
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git config --global init.defaultBranch main
今日のゴール
Gitのユーザー名、メールアドレス、デフォルトブランチを設定し、確認できるようになりましょう。
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