[Python 100日チャレンジ] Day 10 - ミニプロジェクト: 数字当てゲーム
変数、数値、文字列、if、forを組み合わせて、Pythonで簡単な数字当てゲームを作ります。
[Python 100日チャレンジ] Day 10 - ミニプロジェクト: 数字当てゲーム
Phase 01のミニプロジェクト
Day 10では、これまで学んだ内容を使って数字当てゲームを作ります。変数、数値、入力、条件分岐、繰り返しを一つの小さなプログラムにまとめます。
ゲームの流れ
- コンピューターが正解の数字を用意する
- ユーザーが数字を入力する
- 正解より大きいか小さいかを表示する
- 最大5回まで繰り返し、当たったら終了する
サンプルコード
このコードは最大5回だけ入力を受け付け、正解した時点で終了します。5回とも外れると、そのままループを抜けます。int(input(...))で整数に変換するため、まずは1〜10の整数を入力して動きを確認しましょう。文字や空入力への例外処理はまだ含まれていません。
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import random
answer = random.randint(1, 10)
for attempt in range(5):
guess = int(input("1から10の数字を入力してください: "))
if guess == answer:
print("正解です")
break
elif guess < answer:
print("もっと大きいです")
else:
print("もっと小さいです")
このプロジェクトで使うもの
| 学んだ内容 | 使いどころ |
|---|---|
| 変数 | 正解や入力値を保存する |
| 数値 | 数字を比較する |
| if | 正解かどうか判定する |
| for | 試行回数を制限する |
| input | ユーザー入力を受け取る |
次のステップ
正解までの回数を表示したり、範囲を1から100に広げたり、もう一度遊ぶ機能を追加すると、さらに練習になります。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
